カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

電動RCカー 4WD

ここに掲載の写真は、ラジコンの紹介の為の物で、販売品ではありません。
私(店長)が過去に製作したラジコンカーです。


 ランチャ デルタHF インテグラーレ
               1988年 モンテカルロ・ラリー優勝車

このラジコンカーは、1993年販売の、LANCIA DELTA HF INTEGRALE (TA-01 Chassis)の組立てモデルです。
2015年8月現在、外観デザインは同じですが、ベースとなるシャーシが変更されています。
現在は、新しい順に TT-02D、TT-02、XV-01、DF-03Ra、TT-01 シャーシ etc となって販売されています。
紹介のモデル(TA-01 Chassis)は、かなり古いもので、今年で22年経過しました。
1993年当時のシャーシの種類は、ツーリングカーで TA-01、TA-02、FF、
F1シリーズでは F101、F102 のみ掲載されていて、他のシャーシは形式名を記載(表示)していませんでした。
よって、現在販売されているラジコンカーのシャーシは、このTA-01等がベースとなって進化してきたものです。


【 アップグレードを施した仕 様 】
タミヤ製 :ダイナテック02H・モーターに交換 (現在は生産完了)
タミヤ製 :カーボン・ドライブシャフトに交換 (現在はアルミ製のみ)
タミヤ製 :フル・ベアリング仕様
タミヤ製 :サスペンション・オイルは、ミディアムを使用。
双葉電子工業製:送信機:アタックSR AM27MHz 2ch 受信機:FP-R112JE、ESC:MC-210CB

ランチャ デルタHF 内部

こちらは、内部構造の写真ですが、バスタブ・タイプのシャーシに、メカを搭載しています。
(現在のバスタブ形式も同様)
外部からの衝撃には、メカやギア部は保護されていますが、ギア部を除いて、埃からは無防備です。
こまめに、クリーニングをしましょう。
FETアンプ部では、スピードコントロールとバックポイントの調整が可能です。
また、サスペンションとタイヤも、スペアパーツ又はアップグレードパーツに交換が可能です。
この受信機は、3世代ほど前のもので、現在では2.4GHz (クリスタル不要)の、
チャンネルを気にせずに使用できる、最新技術の製品が販売されています。




下記掲載の写真は、乗せ換え用のボディです。
経年変化と、走行させて多少ボロボロなところがありますが、
1台のシャーシで、色々なボディ( 車種 )を楽しむことが出来ます。

シュニッツアー BMW M3 EVO


トヨタ セリカ GT FOUR ラリー & ニッサン スカイライン GT-R ニスモ

エンジンRCカー 2WD

ここに掲載の写真は、ラジコンの紹介の為の物で、販売品ではありません。
私(店長)が過去に製作したラジコンカーです。


 JECS NISSAN スカイライン GT-R

ここに紹介するエンジンRCカーは、1994年当時の GP10 SPORT CAR SERIESの1台です。
このモデルは、1/10スケール OS 10FP-Bエンジン付 (リコイルスターター装備)の組み立てキットです。
当時のエンジンRCカー用シャーシは、1/10スケールが2種類と1/8スケールでは1種類が販売されていました。
エンジンRCカーの F1は、しばらくしてから販売されたと記憶しております。
当時は1/8スケールが欲しかったのですが、価格が高く、けっこう贅沢に思えた趣味でした。
その頃の価格は、1/10スケールでキット価格34,000円、1/8スケールで59,800円でした。
現在は、当時と比較しても性能は向上し、価格も下がった様に思えますし、機能・性能に応じて、
価格の幅が広がったと思えます。 ( 種類が拡大)
以上の様に、ラジコンカーを楽しむ皆さんには、日本の技術力によって、ホビーのラジコンカーと言えども、
今後にも期待がもてます。

【 仕 様 】
OS製     :MAX・CZ12Z エンジン搭載
KYOSHO製 :オートマティック・2スピードクラッチ装着
KYOSHO製 :エンジン冷却用、エアーインテーク装着
既製品     :フル・ベアリング仕様
 〃       :HG ステアリング リンケージ (アルミ製)
 〃       :HGサスペンションに交換 (アルミ製)
 〃       :ダブル・マフラーに交換
 〃       :ウレタン・タイヤに交換 ( 付属は中空ゴムタイヤ )
双葉電子工業製 :アタックSR・送受信機搭載 AM 27MHz 2ch

スカイライン GT-R 内部


エンジンに関しては、2〜3種類程、試してみましたが、やはり、OS(小川精機)製に落ち着きました。
回転の伸びもよく、耐久性もほどほどで、サスペンションもHGに交換し、路面のトレース能力は向上しました。
キットのノーマルサスペンションの場合、少々跳ね気味で、路面に吸い付く感じがありませんでした。
サスペンション・オイルはミディアムを使用し、安定した走行となりました。
2スピードクラッチは発売されてからすぐに搭載し、なかなかの優れもの、切り替わった後の伸びが良いです。
ダブル・マフラーは静かで低めの音、排気オイルも後方に排出されるので、排気オイルでボディが汚れません。

エンジンRCカー トラック 4WD

ここに掲載の写真は、ラジコンの紹介の為の物で、販売品ではありません。
私(店長)が過去に製作したラジコンカーです。


 TOYOTA ピック アップ トラック 組立キット

【 仕 様 】
OS製    :MAX・21RFB エンジンに交換
キット付属 :3ディファレンシャル・ギア搭載
キット付属 :フル・ベアリング仕様
双葉電子工業製 :アタックSR・送受信機搭載

TOYOTA ピック アップ トラック内部

当初、GS21(NOVA)と言うエンジンが付属していましたが、不調の為、交換しました。
シリンダー内に圧力がかからず、圧縮混合気が抜ける状態になり始動出来ず、修理不可能の為、
耐久性とメンテナンス性の高い、OS(小川精機製) MAX 21RF-Bエンジンに交換しました。
タイヤは走行場所に合わせて、オリジナルの場合は、プロモーションビデオにもある様に、
悪路をゆっくりと走らせ、バギー用タイヤの場合は、多少ガンガンと走らせます。
しかし、車高が高いので、スピードを出し過ぎると、カーブで横転してしまいます。
高速レース仕様のラジコンカーではないので、ゆったりと走りを楽しむと言った感じです。

エンジンRCバギー 4WD

ここに掲載の写真は、ラジコンの紹介の為の物で、販売品ではありません。
私(店長)が過去に製作したラジコンカーです。


 1/8 エンジンRCバギー インファーノ DX 組立キット

1994年に発売されていた、インファーノ DX です。
このモデルが販売されていた頃は、すでに世界選手権等に出場しており、その選手権モデルをベースにして
販売されていたインファーノ DX で、同時にTURBO INFERNO も販売されていました。
インファーノDXは、21クラスエンジン付のベースモデルで、TURBO INFERNOは、エンジンレスですが、
各部にオプションのスペシャルパーツが組み込まれています。
当時は、このモデルの上位機種MPシリーズは、まだ販売されていませんでした。
よって、インファーノDXが 「INFERNO」 の名前を付けた初期の頃のモデルです。
インファーノDX (GS21-CRエンジン付)はベースモデルなので、スペシャルパーツは装備していません。
そこで、別売のオプションパーツを組み込み完成させたのが、ここに紹介する インファーノDXです。


オプションパーツは現在と違って、アルミ製が多く販売されていて、
カーボン製は他社製のベース・シャーシくらいで、結構いい値段をしていました。 ( 当時:1万円以上 )
カーボンは成型(曲がりをつける加工)が難しく、その頃の技術では、板状のものに穴を空ける程度であった事と、
曲がりのついたパーツは高価だったと記憶しています。
このモデルは20年超えですが、現在でも十分に走行が可能で、基本的な構造は現在も変わっておりません。
ホビーのラジコン分野でも、昨今の技術革新により、最新技術の導入や部品の精度・品質が上がっています。


2012年5月 ボディを一新 (1990年代のF1 マクラーレン MP4-6をイメージに製作)


旧ボディ

【 アップグレードを施した仕 様 】
OS製     :MAX・21RX-B エンジンに交換 (生産完了)
OS製     :チューンド・マフラーに交換 (生産完了)
KYOSHO製 :オプション 強化アルミ・シャーシに交換
KYOSHO製 :オプション 強化ディスク・ブレーキに交換
KYOSHO製 :オプション 四輪・スタビライザー搭載
KYOSHO製 :オプション 大型フューエル・フィルター搭載
既製品     :HGサスペンションに交換
既製品     :フル・ベアリング仕様 (シールドタイプ)
双葉電子工業製 :アタックSR(AM 2ch 40MHz)・送受信機搭載


インファーノ DX 内部



2012年5月 泥よけガードを交換 (ポリカーボネイト板 2mm カーボンプリント仕様)

チューニング(アップグレード)を施したバギーで、本来のDX(廉価版)のパーツは、一部しか残っていません。
エンジンに関しては、当時のバギーレース(選手権)で、最も使用されていて、評判の高かった製品です。
O.S. 小川精機 MAX 21RXB
高速で走らせると、かん高い音でF1の様な音です。(個人感覚 :TVで聞いた感覚です。)
トルクもあり、レースだけでなく、一般走行でも、ガタガタ道を平気で走ります。
サスペンションは、チューニングの仕方によりますが、悪路のトレース能力は十分にあります。
ステアリング・サーボは、トルクのあるサーボに交換しました。
悪路走行で、ステアリングが押し戻される為で、コントロール(ドライブ)感覚が悪くなります。
サーボに於いては、スピード型(動作)とトルク型があり、両方を備える物は高価になります。

エンジンRC ボート

ここに掲載の写真は、ラジコンの紹介の為の物で、販売品ではありません。
私(店長)が過去に製作したラジコンです。

 ニトロ バイパー GP10

【 仕 様 】
船体長 :630mm
船体幅 :230mm
OS製  :MAX・CZMX(水冷)エンジン搭載
既製品 :ラダーを金属製に交換
 〃   :エンジン冷却用・取水パイプの形状変更
双葉電子工業製 :アタックSR・送受信機搭載

ニトロ・バイパー・船体内部

リコイルスターター搭載の為、エンジンの始動は楽です。
このボートに関しては、付属の燃料タンクの取り付け部に亀裂が入り、燃料漏れを起こしていた為、
少し大型の燃料タンクに交換しました。
レシーバ・アンプやサーボの格納場所は、カバーがされていますが、浸水の場合は保護されません。
少しの浸水でも保護する為には、改造(改修)の必要があり、少々手間がかかります。
沈没を防ぐには、船体内部に発砲スチロールを詰めると良いでしょう。
(発砲スチロールの浮力で助かると思います。)

エンジンRC カイト

ここに掲載の写真は、ラジコンの紹介の為の物で、販売品ではありません。
私(店長)が過去に製作したラジコンです。

 AUTO KITE GP10

【 仕 様 】
OS製:MAX・10FPS・エンジン搭載
KOプロポ製 :GX供α受信機搭載

カイト・エンジン部


カイト・サーボ部

エンジンは、小型の方ですが、この程度の機体に対しては、けっこう、馬力があります。
滑走距離も2m程度で、多少路面が荒れてても、ふわっと、すぐに浮いてくれます。
ただ、翼がアルミ製のパイプで出来ていて、柔らかいので、ねじれや曲がりには、注意しましょう。
カイトと言っても、左右のバランスが崩れていると真っ直ぐ、飛んでくれません。
受信機やバッテリーは、特に固定されないので、スポンジで包み、押し込んだ形で固定しています。
ただ、サーボの動きに影響を与えない様に、確実に固定しないと、サーボのコントロールが出来ずに、
墜落の原因になります。
ゆったりとした飛び方で、初心者にも簡単に飛ばせますが、風に流されやすい為、強風の時はやめましょう。
翼の部分は、小さくたためます。

エンジンRC ヘリコプター

ここに掲載の写真は、ラジコンの紹介の為の物で、販売品ではありません。
私(店長)が過去に製作したラジコンです。

 シャトル ZXX (30) 組立てキット

【 仕 様 】
・ 機体長   :1,230mm
・ ローター長 :1,240mm
・ OS製 :MAX32SXH エンジン搭載
・ セル スターター搭載
・ チューニングとしては、ローター部を金属部品に交換
・ テールパイプ アルミ製からカーボン製に交換
・ 遠心クラッチを強化クラッチに交換 (HIROBO HGパーツ)
・ オリジナルボディをスケールボディ ( エキュレイユ )に交換
・ 点滅灯 ( フラッシュライト )搭載(タミヤ製)
・ 機体認識灯搭載 ( LED 秋葉原にて一般市販品を購入 )
・ 双葉電子工業製 :プロポ FF7H SUPER搭載

機 体 内 部



ヘッド ローター部

ヘリに於いては、サーボを5個使用し、ピッチコントロール用は、フタバ S3001を交換しトルクのある、
フタバ S9201を使用し、他のサーボは、S3001です。
ピッチコンでは、ローターの負荷が大きいので、トルクの弱いものでは、ピッチを上げられません。

ピッチが上がる事で、浮力がつきます。( サーボの動作スピードと確実性も必要 )
贅沢を言えば、全て同じものが良いのですが、競技をしないので、これで十分です。
スケールボディ(エキュレイユ)に交換したので、実機に合わせて、点滅灯を取り付けました。
後部水平翼の端に付いている、緑と赤の点滅灯と機体の下で点滅している、フラッシュライトです。
フラッシュライトは、タミヤのホビーパーツを利用し、単3形電池2本で動作します。( 電池ケース付属 )
緑と赤のライトは、秋葉原でLEDを購入し、既存( ダミー )の物と交換( 改修 )しました。
飛行に関しては、かなりの練習が必要で、電動ヘリでも同様、簡単には飛ばせません。
販売店に指導員がいるか、又は、知人友人に熟練者がいるかにかかっています。
ホバリングに関しても、電子制御ではないので、真っ直ぐ( 水平 )に、浮いてくれません。
まる1日特訓をしても、約3日はかかるでしょう。
操作感の良い人は別の話ですが、安全を考えて、指導員のいる、お店を探しましょう。
インターネットでも、検索は可能です。

ページトップへ